YtetsuE531の鉄旅

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ネタ記事 上野からの始発と2番列車の乗り継ぎの差

始発が下り5:12、上り5:20のとこに住んでる中の人です

昔は4:35の場所(東京都北区の王子駅)が最寄りでしたが18切符で出かけるようになるとある疑問が

東北本線の時刻表を見てたら2番列車と始発の仙台到着が2時間違うことに気づく

今回はそれについて説明します(JRの人じゃないのでほぼネタです)

まずは上越線方面での始発と2番列車の主な駅の到着時間の差から

1、水上駅

始発 上野5:13

2番列車 上野5:43で比較します

始発では8時17分、2番列車では8時50分

まだ本数があるので差は33分です

この先は難所

2、長岡駅

始発だと10時18分、2番列車だと11時48分

1時間一気に差が出ました

理由は、1日5往復区間で、始発だと8:28に乗れますが、2番だと9:45です

2番は越後湯沢で12分程度停車します

3、新潟駅

始発だと11時29分、2番だと13時57分です

さらに1時間の差が

2時間28分の差が出ました

理由は、始発だと快速列車に長岡駅から乗れるのと、2番だと長岡駅で接続逃げをくらって1時間待ちになるためです

4、村上駅

始発だと12時57分、2番だと16時23分でついに3時間以上の差が

理由は、毎回恒例

始発の乗り継ぎは良い

です

2番列車だと新潟で本数の少ない13時43分発村上行きに15分差で逃げられて次の村上行きは15時台です

しかし14時40分発新発田行きに乗ると新津駅からやってくる酒田行きに乗れて40分村上行きを待つより早く着けます

5、酒田駅

始発だと16時15分、2番だと19時42分です

ここは大して差が開きません

6、秋田駅

始発だと18時19分、2番だと23時9分です

4時間50分開きます

始発だとまだ秋田駅19時25分発快速青森行きで青森駅まで進めますが、2番だと0時2分発八郎潟行きで八郎潟までしか進めないため、実質秋田までです

続いて東北本線

1、黒磯駅

始発は5時10分、2番列車は5時46分を使います

始発だと7時49分、2番だと8時31分です

まだ本数があるから大差は出ません

5時32分がありますが、休日は小金井止まりだから5時46分を2番列車とします

2、郡山駅

始発だと9時2分、2番列車だと10時36分です

黒磯駅で8時台の列車が9時8分発になったため2番列車だとかなりの足止めをくらいます

9時8分だと昔は新白河駅で1本前(黒磯に交流車両が来た頃の8時台が新白河始発になったもの)に乗れないため20分待たされます

2-1、会津若松駅(郡山から磐越西線

始発だと10時55分、2番だと11時50分です

これは磐越西線へ始発だと郡山で30分待ちですが、2番だと5分乗り換えで快速あいづに乗れます

快速あいづ目的で2番列車で行くのも良いかもしれません(会津若松より先喜多方へは会津若松で13時まで待たされますが)

2-1-1喜多方

始発だと会津若松ですぐの接続で快速あがのに乗れますが2番だと13時台の野沢行きまでありません

3、福島駅

始発だと10時11分、2番だと11時54分です

郡山での待ち時間は大して変わりません

3-1、米沢(福島から山形線

これは8時の次12時だから2番列車で行きましょう

4、仙台駅

始発だと11時55分、2番だと13時55分です

2番だと福島で白石行きに接続逃げくらうので1時間待ち

仙台へは上野を7時に出ても2番と変わりません

始発、2番どちらも快速「仙台シティラビット」に乗れます

通過駅6駅ですがw

4-1、山形駅

始発では13時34分、2番だと14時25分です

ルートが始発は仙台から仙山線、2番だと福島から山形線です

5、一ノ関駅

始発では14時33分、2番では16時23分です

ちょっとだけ差が縮まってますが、どちらも仙台駅で接続逃げをくらいます

6、盛岡駅

始発だと16時11分、2番だと18時2分です

最終的に1時間50分程度になりました

続いて奥羽線で秋田、青森方面

IGRいわてぼったくり鉄道が盛岡~八戸で君臨してます

3セクだから18切符では移動できません

7、新庄駅

始発では14時42分、2番だと16時7分です

山形駅と差が広がった理由は、山形での接続です

なお始発で仙山線に乗った場合、1つ注意することがあります

奥羽線に乗り換える場合、山形駅まで行ったら16時7分着になります

2つ手前、羽前千歳で乗り換えましょう

もし羽前千歳を過ぎても諦めないでください

まだ山形の1つ手前、北山形で降りれれば乗り換えられます

北山形で気づいた場合、北山形~羽前千歳が重複しますが、フリーきっぷだと大丈夫です

しかし、山形駅まで行ってしまうと、当日中に青森まで行けなくなってしまいます

新庄行きと仙山線は、定刻通りに来た場合、山形~北山形ですれ違います 

8、秋田駅

始発だと18時11分、2番だと20時12分です

新庄での待ち時間で差が2時間になりました

9、大館駅秋田県

始発だと20時16分、2番だと22時14分です

ここまで乗ると20時を過ぎます

10、青森駅

始発だと22時18分、2番だと

当日中にたどり着けません

青森へ行く最終列車は秋田駅19時25分発快速青森行きです

なお、2番でもIGRいわてぼったくり鉄道に好摩まで660円払えば花輪線経由で行ける

と思いきやIGRとJRの改札は離れていて、乗り換え時間は1分です

大館駅へ行く最終列車は18時3分です

JR花輪線の列車でも、IGRホームから発車します

接続待ちは多分しません

北東パスでIGRを抜ける場合

八戸駅には、始発で18時30分、2番で20時5分です

青森駅には、始発で20時11分、2番で22時5分です

最後は常磐線

1、いわき駅

始発は5時10分、2番は6時4分を使います

始発だと8時35分、2番だと9時50分です

本数が毎時1~2本あるのでまだ差はあまりありません

2、仙台駅

始発だと12時12分、2番だと15時12分です

3時間差になる理由は、広野より先へ行く列車が、9時30分の次が12時13分と2時間43分開きます

日中は難所並の本数です

なんと6時4分で行かなくても

2番列車は実質

上野8時2分勝田行き

と18切符旅にしてはあまりにも遅いスタートとなります

仙台より先は東北本線がデフォで省略

以上、始発と2番列車の乗り継ぎの差でした